Essay

2020年1月レッスン「バスクチーズケーキ」

製菓は苦手なので、製菓をテーマ料理にしたことがないのですが…(;^_^A

このバスクチーズケーキは、勤務先のスペイン帰りのシェフのレシピを参考に考えたレシピ。
どなたにお出ししても喜ばれるケーキなので、ぜひお教えしたくレッスンテーマにしました。

先日、勤務先でレシピを確認したところ、、

なんと、な!な!なんと!

レシピのタイトルに「ラビーニャのチーズケーキ」と書かれていて。
まさか、ラビーニャのレシピとは知らずに作っていたのでびっくり。

ラビーニャは、バスクチーズケーキの生みの親のスペインのレストランです。

私のレシピは、それをアレンジしているので、オリジナルレシピ!(ラビーニャのレシピと知らず(笑))
でも、さらに美味しくするために改良しているので、自信をもってお教えしたいと思います♡

バスクチーズケーキは、12月のサービスドルチェとしてお出ししていました。
※パンナコッタ苺のソースは12月のレッスン。

さて、1月のその他のレッスンメニューは下記の通りです♡

★ブルッティ・マ・ブオーニ(イタリアのメレンゲ菓子)

バスクチーズケーキで残った卵白を使って作るイタリアのメレンゲ菓子です。

★サツマイモの焼きニョッキゴルゴンゾーラソース

「ニョッキを習いたい!」とおっしゃる生徒さんがいらしたのですが、ニョッキはすでにレッスンしてしまいましたので、「それならサツマイモのニョッキにしましょう❤」ということになりました。

サツマイモならば、ソースは定番のゴルゴンゾーラ!
実は、私、ゴルゴンゾーラが苦手。。。(◎_◎;)
なので、苦手な人でも美味しく召し上がれるソースレシピを考案しました。

★サーモンソテーオレンジケッパーソース温野菜と生野菜サラダ添え

画像は、キングサーモンを使用しているので薄いサーモンですが、理想はもっと厚みのあるサーモン。
理想に近いサーモンをレッスンまでに探します!!(◎_◎;)

こちらの料理は、昨年のホノルルレッスンでお教えしました。
ハワイのWhole Foods Marketのサーモンが美味しすぎて♡
生徒さんたちに「是非教えてほしい!」と言っていただき実現しました!

ホノルルのレッスンの模様です。
⇓ ⇓ ⇓


こんな感じで、サーモンの皮の部分が大きいものを使いたいのです。
ハワイのサーモンはこういうのが多いけれど、東京だとなかなかないんですよね。。。

サーモンをふっくら焼く方法、温野菜の火入れ、フルーツを使ったソースやドレッシングをお教えします♡

1月はグループレッスンが多いため、レギュラーレッスンは3日間のみ募集です。
詳しくは、カレンダーでご確認ください♡

カレンダーはこちら>>>1月レッスン

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