Essay

天使をお迎えする朝

天使をお迎えする朝。

ベッドから起きるとまず音楽をかける。
コーヒー淹れて、だんだんと目覚めてきたら、ガーデン用のはさみを片手に庭に出る。

庭のお野菜とハーブを摘んで、ハーブは空き瓶に挿す。
キッチンの窓辺にハーブの入った空き瓶があると、それだけで幸せな気分になれる私。


お客様をお迎えするためのエントランスフラワーがなくても大丈夫。
庭のハーブや葉っぱで。

ね? グリーンだけでも可愛いでしょ。

 

そして、収穫したパプリカの肉厚を確かめてほくそ笑む。
よしよし、いいこ、いいこ♡良く育ったね。
今日は君らをどうやって美味しくしようか。
まずはイイコたちを撮影しよう。

楽しい♡
私が幸せでウキウキランラン♪でキッチンに立つと天使がやってくる。
・・・と信じてる(笑)

氣って目に見えないけど、気配でわかるもの。
精気、元気、邪気、気持ち、など、普段、私たちが使っている「気」というワード。
目に見えないけれど、人が生きていく上で大切な氣。
お客様を家にお招きする時、最高の氣でお料理したいっていつも思っています。

さあ、今宵は、ワインなしのお食事会。
洋食屋A’s Kitchenでーす。
まずは、白菜とポルチーニをブレゼしました。

白菜1/4束、どうやって調理しようか迷ったけれど、お昼ご飯の生姜焼き用のために冷蔵庫にあった豚肉を使って。
時間をかけて味を染み込ませて。。。
火を止めて、染みたらまた火を入れる。
また火を止めて、染みたらまた火を入れる。

面倒?
ううん、ぜんぜーん(笑)
「美味しくなるかな~♡」ってワクワク。

時々、天使さんがヒントを教えてくれるの(笑)

あ、そうそう。
朝採ったうちのパプリカは、こんなお料理に。
新鮮で美味しいから、パプリカ本来の味、苦味を味わってほしい。

 

「Akemingの窓辺から」

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コメント

    • 渡邉 薫
    • 2017年 9月 25日

    にん〜♪
    先輩、拝読しました。
    私もキッチンと仲良くしたいと思いました。
    洗い物もキラキラにします。
    先輩のエッセイが私をルンルンにします

    • かおりちゃん~♡
      かおりちゃんが初コメントよ~(^^♪
      ありがとう♡
      疲れていて洗い物ためちゃう時もあるだろうけど、ゴメンね!ってキッチンに謝っちゃえば大丈夫(笑)
      通じるんだよ~(^^)v

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