Essay

レシピ)パンナコッタ 華かがりのソース

私のパンナコッタは、砂糖もゼラチンも少な目にしているので、
「とろみと甘みが絶妙❤」と高評価を頂いています。
生クリームは、動物性のものをご使用ください。
今回、乳脂肪分35パーセントのものを使用。
牛乳と混ぜて作るレシピが多くありますが、くちどけを楽しむのであれば生クリームのみがお勧めです。

肝心の華かがりを使ったいちごのソースは、いちご本来の甘みを楽しむため、砂糖は一切入れません。

材料)4人分

●パンナコッタ
生クリーム 400ml
グラニュー糖 60g
バニラオイル 3~5滴、またはバニラビーンズ1/2本
ラム酒 小さじ2
板ゼラチン 4枚(6g)
※粉ゼラチンの場合、同量でOKです。
板ゼラチンは雑味がなく扱いやすいので、私は板ゼラチン派!

●華かがりのソース
華かがり 1パック
飾り用ミント 4枚

作り方)

準備…ゼラチンは料理別に氷の入った冷水で各々をふやかしておく。
1)パンナコッタを作る。生クリーム、グラニュー糖を鍋に入れて火にかける。沸騰する前に火を止めてパンナコッタ用のゼラチンの水を絞って加え、バニラオイル(またはバニラビーンズ)、ラム酒.を入れてよく混ぜてからボウルに移す。そのボウルを一回り大きい氷水の入った別のボウルにあててスパチュラなどを使って冷ます。とろみがついてきたら器に入れて冷蔵庫で冷やす。

2)華かがりの2個は飾り用に切り、残りはハンドブレンダーなどで撹拌し華かがりのクーリを作る。

3)1)の器に2)のクーリと飾りのいちごを乗せてミントを盛り付ける。

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