Essay

ネクストフーディスト就任

2013年に思い切って始めた私の料理レッスン。
教室を始めて5年。
2015年から始めた厨房仕事や出張料理に精を出したため、開催が滞った年もあったけれど、料理家として活動するために様々なレシピサイトに登録をしてきた中…

このたび、お料理ブログのレシピポータルサイト「レシピブログ」において
ネクストフーディスト二期生
就任となりました♡

選んでいただけてうれしい(⋈◍>◡<◍)。✧♡

去年までの私だったら、応募する勇気がなかった。
というか、心身共にカツカツで、新しいことを始める余裕がなかった。

家と職場の往復ばかりで。
しかも、家ではプライベートダイニングやレッスンのメニュー考案、レシピ作成、調理勉強、コラム執筆、個人的な小説執筆(笑)、などなど、、
あ~これらをこなさないと、、ってだけの毎日。

ところが、突然訪れた転機。

2月のJAPAN COLLET AWARDにて優秀賞をいただいた時、漠然とした思いが沸々と湧いて…

漠然。。。って、ほんとーに。
心のやかんの中身は沸騰しているのだけど、やかんの中身が把握できていないっていう(笑)

「このまま厨房仕事や出張料理に忙殺されている場合じゃない!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)」
ってことだったのかな。

何かやろう!って気持ちになったのね°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

そんな時に、タイミングよく上述の「ネクストフーディスト二期生」募集のお知らせ。
「あれ?こんな募集が…やってみようかな… 」と、深く考えずに応募。。。

深く考えず、というのは…
まずは、ネクストフーディストの仕事内容は下記の通りで。

・モニター企画参加
・コンテストへの参加や特集記事へのレシピ考案
・イベント参加
・アンケート回答

現在、受けさせていただている連載レシピ、レシピ開発応募、コラム執筆、それにレギュラーの料理仕事を考えると、「私にはできない」というあきらめの方が強いはずだった。

なのに、その時は、何かやらなきゃ!って思いがフツフツ状態だったので(笑)
やる気のタイミング…?!

応募するっきゃない!

選考に通ることにはかなり消極的だった。
「レシピ投稿は頻繁にしていないし、私は通らないだろうな~」と思いながら応募欄に文字を打ち込んでいたし(;^_^A

でも、意気込まない時の方が審査が通ることが意外に多い!
先日のアワードも「私なんか通らないだろうな~」ってダメもとだったし(;^ω^)

そんなわけで、就任のお知らせを知った時、びっくり!!\(◎o◎)/!

しかも、、、
その選考結果の大切なメールが埋もれていてまったく気づかなかくて(-_-;)
就任キックオフのイベント参加有無の問い合わせメールが届いて初めて知ったので、なおさらびっくり!\(◎o◎)/!

こんなドタバタなスタートだったので、無事、キックオフイベントに参加できてほっとしました(笑)

オリエンテーションとメンバーお顔合わせだけかと思って出向いたところ、

レシピブロガーとして有名なかな姐さん×扶桑社編集者亀田さんのトークショーや二期生メンバーとの交流会もあり。

トークショーでは、ブログのアクセス数が月に300万、レシピ本の著書多数、メディア出演多数、メーカーのレシピ考案多数、というかな姐さんの「料理ブログを始めてから現在」のお話、編集者亀田さんの「ブレイクする料理ブロガー、出版できるブロガーの特徴」など興味深いお話の数々。
最後に質疑応答もあって、普段自分が知り得ない情報が盛りだくさん。

私もレシピサイトに投稿することあるのだけど、どうすればたくさんの方の目に触れてもらえるか?とか考えず、自分の世界を披露することばかりだったので、新鮮だった。

家と職場の往復が主な日課だった私にとって有意義な時間となりました♡

お食事は、季節の食材を使ったUdoのお弁当。
見た目もお味も好み~♡LOVE♡

就任のプレゼントもいただいたので、商品レシピを書きまーす(^_^)v

色々な企画参加が楽しみ♪

編集部の皆様のご意向は、、

「料理ブログを通じて、たくさんの食卓に美味しい料理やその楽しさを発信しながら、自身の料理やブログのさらなるスキルアップを目指し、編集部とともに一年間さまざまな活動をする」

「ネクストフーディスト」は“次世代の”“次なるステージへの”という意味で、更なる活躍を表す意味が込められているそうです。

私にできることをがんばりま~す!

「身近な食材でおもてなし料理」「丁寧に調理する」
…に重点置いて、料理欲が湧いてくださるようなレシピを考えたいな♡

この画像は、アワード翌日で力尽きてよれよれの日の(笑)おもてなし料理。

家にあるもので作ったものなのだけど、シャンパンに合うお料理をテーブルに並べられました(*^_^*)

こんな感じで、冷蔵庫の中を覗いてヒントを見つけることも書いていきたいでーす。

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